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COMPANY
会社概要

経営理念

私たちは、福祉機器業界で長年培ったネットワークと技術をさらに深め、
徹底した顧客志向のサービスを提供し続けます。
そして、私たちに関わりのある全ての方々から信頼を得て、
社員に誇りと幸せを与える企業を作ります。

会社概要

会社名
有限会社オオタ商会
所在地
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-26-3 上落合ビル2階
代表
宇吹 博志
TEL
03-6908-5851
事業内容
・福祉用具販売・貸与、住宅改修
・介護リフト設置工事、販売・レンタル

会社沿革

1982年4月
千葉県市川市にオオタ商会として福祉機器、介護用品の販売及び住宅改修の事業に着手する。
1983年4月
東京都及び千葉県における補装具販売業者の認定を受ける。
1984年4月
明電興産㈱製天井走行リフトの販売、施工代理店となる。
1986年4月
法人組織に改組し、社名を有限会社オオタ商会とする。
1993年11月
東京都葛飾区に本社を移す。
1995年8月
東京都葛飾区金町に展示場併設のウェルネット事業部を開設する。
2000年4月
東京都より福祉用具貸与事業所の認定を受ける。
2001年5月
株式会社ライフステップサービスの設立にあたり、同社に出資する。
2005年11月
東京西部地区営業強化のため、初台営業所を開設。
2012年5月
日本ケアリフトサービス株式会社設立にあたり、同社に出資する。
2013年3月
日本ケアリフトサービス㈱がパラマウントベッド㈱とスウェーデンのハンディケア社の天井走行リフトの国内独占販売契約を締結し、弊社がその代理店の一社となり発売を開始する。
2015年5月
葛飾区金町のウェルネット事業部を渋谷区本町に移す。
2016年11月
リハケアマインド株式会社の設立にあたり、同社に出資する。
2019年3月
渋谷区本町のウェルネット事業部・営業部を新宿区上落合に移す。

創業の想い

誰もが人生の主役として、
尊厳ある暮らしを送れる社会に。

私が有限会社オオタ商会を創業したのは、まだ「介護機器業界」という概念もなかった1982年のことです。銀行マンを経て、義父から引き継いだ工場を経営していた私は、ある方に誘われて障がい児のためのボランティア活動に参加しており、障がい者問題を身近なものとして感じるようになっていました。その後、縁あって当時開発されたばかりの日本初の国産介護リフトと出会い、「車いす利用者の生活を変える道具だ」と惚れ込んでしまったことで、それまで縁のなかった介護福祉の世界に飛び込むことになったのです。障がい者福祉だけでなく、近い未来に高齢者介護の分野でもリフトの需要が高まっていくことは明らかだと感じていました。

私にとって大きな転機となったのは、1994年のリレハンメル・パラリンピックでの経験です。学生時代にクロスカントリースキーの選手として国体に出場していた実績を買われ、選手に併走するサポーターとしてノルウェーに渡ったのですが、そこで私が目の当たりにしたのは、身体的不自由があろうとも、自立した個人として毅然とふるまう人々の姿と、それをごく自然に尊重している周囲の人々の姿でした。また現地の福祉施設を見学させていただく機会にも恵まれ、その充実ぶりには目を見張りました。いくつになっても、どんなハンデがあっても、誰もが自分の人生の主役として尊厳ある暮らしを送るべきであり、そのために器具や用品にできることがまだまだある。そう確信したことで、私は自社の使命を改めて深く胸に刻むことになりました。

あれから幾年月が経ちましたが、これからも介護リフトや福祉用具のエキスパートとして、ご利用者さまの暮らしを守るために常に挑戦し続けるという使命に変わりはありません。この先の当社が、「人間尊重の介護」の推進役になってくれることを願ってやみません。

有限会社オオタ商会創業者
取締役会長 太田 恵久

代表挨拶

第2次創業の精神で、
ふたたび業界にイノベーションを。

私が2019年にオオタ商会に入社し、共同代表のひとりとして名を連ねることになったきっかけは、同じ介護福祉機器業界に身を置く大先輩・太田会長のお誘いでした。太田会長とは、私が30代の頃から20年以上にわたるお付き合いがあり、国内でもいち早く介護リフトに目をつけたオオタ商会という企業には、どこかほかにはないユニークネスやポテンシャルを感じていました。

2020年から単独代表となった私の役割は、創業の開拓者精神をいま一度アップデートし、さらなる飛躍を遂げるための基盤を整えること。2020年4月に東京都から経営革新計画の承認を受けたのはそのチャレンジの第一歩です。そして、社内スタッフを巻き込んで取り組んできた自社のビジョン策定やリブランディング戦略会議を経て、オオタ商会は2020年11月から新たに「アップライド」というブランドを掲げて再スタートを切ることになりました。お互いの顔が見える小さな組織ならではの機動力を生かし、皆でともに考えながら前に進むボトムアップ型チームが私たちの理想です。

高度情報化社会の中で、介護業界においてもコスト意識やモノを吟味する目は年々厳しくなっています。また介護の人手不足が社会問題化する中で、「持続可能な介護」を叶える新しいテクノロジーやサービスがこれまで以上に求められていくでしょう。介護スタッフの腰痛をはじめとする疾病や精神的ストレスによるリスクを未然に防ぐと同時に、介護される側の尊厳も守っていく。そのような観点から、私たちは日本ケアリフトサービス株式会社をはじめ、志を同じくするパートナー企業と手を組み、サイエンスとホスピタリティが融合したサービスを提供してまいります。

有限会社オオタ商会
代表取締役 宇吹 博志

取締役メッセージ

「ノーリフティングケア」の真価を、
社会に広めるために。

2005年にオオタ商会に入社し、初めて介護リフトと出会ったことで、自分自身の「テクノエイド(福祉用具による支援)」に対する認識は、それまでとは大きく変わりました。

私たちの仕事は、介護福祉機器や住環境をコーディネートし、介護に関わるすべての人のQOL(生活の質)を上げていくこと。介護福祉施設に対しては、介護スタッフの労働環境とご利用者さまの生活環境という両面を改善していくことであり、在宅生活者さまに対しては、その方の身体状況や生活スタイルを踏まえて、ご本人とご家族が快適な毎日を送れる環境を整えることです。高齢化社会を迎えたことに加え介護人材の確保が厳しくなっている今、「テクノエイド」の専門家集団として、私たち自身の存在価値を高めていかなくてはなりません。機器・用品にまつわる知識はもちろんのこと、建築設計のこと、人体生理学のこと、制度のことなど、日々学ぶべきことは数え切れません。当社スタッフに「ノーリフトケアコーディネーター」「リフトインストラクター」「シーティングエンジニア」といった資格保有者が在籍しているのも、そんな学びの姿勢のあらわれです。

「ノーリフティングケア―抱え上げない介護―」の概念を大切にしながら、自社スタッフの教育・育成に取り組むと同時に、協働するケアマネージャーや介護職の方々へも意識啓蒙を図っていくことは私の重要な役割のひとつです。私たちが進化を重ねることで、私たちに関わって下さるお客様の意識が変化し、「介護」に抱くネガティブなイメージを塗り替えていけるように。これからもスタッフ一丸となって取り組んでまいります。

取締役 朝日 信一郎

スタッフからのメッセージ

高木 仁志
福祉用具グループ
福祉用具専門相談員

飲食業を15年経験したのちに福祉用具の世界に足を踏み入れました。ご利用者さまと向き合い「この方のために何ができるか」を考えていると、スイッチが入ってパワーが湧いてきます。私たちの仕事は、相談が8割。たとえ素晴らしい用具があったとしても、それをご利用者さまの暮らしで生かしていただけるか否かは、当方の聞き取り力とご説明次第だと思うので、丁寧な対話を心がけています。

長谷川 幸司
福祉用具グループ
福祉用具専門相談員

私が福祉用具のもつ力を知ったのは、父が難病を患い要介護状態になった時でした。旅行会社に勤めていた私がこの世界に転職したのも、その経験がきっかけです。要介護になった方は、周囲に迷惑をかけることを恐れ、やりたいことも我慢しがち。そんな方々に、たとえば用具の力を借りてレジャーにお出かけする方法を一緒に考えるなど、一歩先の未来まで共に考え寄り添うサポートを行っていきたいです。

山下 奨
リフトグループ
営業

前職で介護施設スタッフを10年経験し、リフトインストラクターの資格も取得したことで、もっとノーリフティングケアを業界に広めたいという思いが強くなり、転職に至りました。介護職の職業病ともいうべき腰痛の発生リスクを抑えるリフトの力を、ひとりでも多くの施設経営者や現場の方に知っていただき、近い将来、介護リフトが身近な選択肢のひとつとして社会に定着することを願っています。

佐藤 光央
福祉用具グループ
福祉用具専門相談員

介護施設でヘルパーや生活相談員を経験したのち、もっと広い世界で経験を積みたいと思い転職しました。当社の魅力は、扱う用具が幅広い点と、スタッフが少数精鋭で個性豊かな点。自分はまだ用具選定の目利き力ではベテランにはかないませんが、介護現場経験者として、できるだけお客さまの要望に寄り添うことを大切に、知らないことはどんどん先輩に教わりながら成長していきたいです。

浦野 理恵
福祉用具グループ
事務

事務の私たちは、直接ご利用者さまや施設の方とお会いすることはなく電話越しにお話しするだけですが、顔が見えない分、電話応対で会社のイメージが決まってしまう面もあると思うので、いつも「明るく元気に」を心がけています。「事務だから福祉用具のことはわかりません」とはならないでおこうと、営業の方に教えてもらいつつ、いろいろ覚えているところです。

富永 大輔
福祉用具グループ
福祉用具専門相談員

大切にしていることは「迅速さ」。ただ早ければいいというわけではなく、ご依頼者さまの求める価値を理解した上で、的確な用具選定ができるかどうか。そこが相談員としての質が問われるところだと思います。担当エリアで車を走らせている時に、自分が選定した歩行器でお出かけされているご利用者さまの姿を目にすると、用具を生かして行動範囲を広げられたんだなと感じて嬉しくなりますね。

アクセス

本社

〒125-0052
東京都葛飾区柴又4丁目33番11号

TEL:03-3657-9877
FAX:03-3657-7774

事業所

〒161-0034
東京都新宿区上落合2丁目26番3号

TEL:03-6908-5851
FAX:03-6908-6851

ワークショップ

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