その介護リフト、「ただ入れただけ」になっていませんか?
皆さんこんにちわ。アップライド株式会社の朝日です。
突然ですが、皆さんの施設では介護リフトは「自然に使われている」状態でしょうか。
それとも、「導入はしたものの、使う人が限られている」「忙しいと人の手に戻ってしまう」そんな状況でしょうか。
私たちはこれまで、多くの介護現場でリフト導入やノーリフティングケアの支援に携わってきました。
その中で強く感じているのは、介護リフトは“入れること”よりも、「どう定着させるか」「どう仕組みにするか」が何より重要だということです。
そんな思いから発足した、ノーリフティングケアの学び&ノウハウ共有の場が、私たちアップライドも運営に関わっている「ソエルコミュニティ」です。
これは弊社の関連会社・日本ケアリフトサービスが、2023年に始めた介護リフトシリーズSOELのユーザーコミュニティで、これまでにオンラインやリアル交えて4回の開催を重ねてきました。

ソエルコミュニティーは、成功事例だけを並べる場ではありません。
現場でつまずいたこと、うまくいかなかったこと、そして、どうやって乗り越えてきたのか。そうしたリアルな経験を、施設の垣根を越えて共有する場です。
これまでソエルコミュニティは、介護リフトシリーズSOELのユーザーを対象に開催してきましたが、今回初めて、非ユーザーにもご参加いただけるオープンな場といたします。
これからノーリフティングケアに取り組もうとしている施設の方にも、ぜひ気軽に参加していただきたいと思っています。
介護リフトは「導入」から「文化」へ
ソエルコミュニティー開催のお知らせ
テーマ:介護リフト、定着と仕組み作り、その実践例
初のオープン参加・ハイブリッド開催
日時: 2026年2月13日(金)13:00-17:00
会場 :大手町ファーストスクエアカンファレンス「Room A」
東京都千代田区大手町1丁目5−1 大手町ファーストスクエア イーストタワー 2階
JR東京駅 丸の内北口(徒歩5分)
東京メトロ 大手町駅(C8・C11・C12出口直結)
オンライン会場:Zoomミーティング
「介護リフトを入れたのに、結局使われなくなった」
「人によって使い方が違い、現場が混乱してしまう」
こうした声は、決して珍しいものではありません。
一方で、介護リフトを“特別な機器”ではなく、日常のケアとして当たり前に使っている施設も確実に増えています。
今回のソエルコミュニティーでは、介護リフトを現場に定着させるための考え方や、運用を支える仕組み作りについて、具体的な実践例を交えてお伝えします。
多様な施設からの事例発表
今回は、
・有料老人ホーム
・特別養護老人ホーム
・介護老人保健施設
といった、異なる施設種別・運営背景を持つ施設から事例発表があります。
自施設に置き換えながら聞いていただける内容です。
初のオープン参加・ハイブリッド開催
今回は初めて、オープン参加として開催します。
会場でのリアル参加に加え、オンライン参加も可能なハイブリッド形式です。
距離や時間の制約がある方も参加しやすくなっています。
リアル参加者限定|懇親会
会場参加の方には懇親会をご用意しています。
同じ課題意識を持つ施設同士がつながり、情報交換や相談ができる場としてご活用ください。
こんな方におすすめです
・これからノーリフティングケアに取り組もうとしている
・介護リフトを導入したが、現場に定着していない
・職員の腰痛対策や離職対策を本気で考えている
・他施設のリアルな取り組みを知りたい
・仕組みとして整えたい管理者・リーダー層の方
介護リフトは、導入して終わりではありません。
現場に定着し、文化として根づいたとき、はじめて人を守り、ケアの質を支える力になります。
2026年2月13日、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。